支部活動

図書室

  • OB体験記 「アメリカでのスピード違反顛末-2」
    OB体験記 「アメリカでのスピード違反顛末-2」

    在米44年間でスピード違反を7回犯した中、もう少しで手錠かけられ逮捕されかけた顛末です。

    あれは確か2003年頃の事でNew York州の北方にあるBoston方面に向かっていた時でした。
    朝10時からの顧客との重要会議に出席の為、早朝自宅を出たのですが生憎の雨、、、あと30分早く出れば良かったのに、、と反省しながら高速I-95を北に走っていましたら天気が回復し青空が見えだしましたので今までの遅れを取り戻そうと最左側レーンで飛ばしました、、、
    この高速インタースティトI-95には道中時々はカーブもあり、減速は若干しますが、それでも120km以上のスピード(スピードが15km程オーバー)でした、、、

    早朝雨だった為、他のドライバーも遅れ取り戻しの為、結構飛ばしていましたが、私は予感で3車線の最左側レーンから出て真ん中レーンに移動し120km程度で飛ばしていたら前方に確認しづらいカーブに来たら突然Policeが出てきてストップさせられ最右側レーンに誘導されました。そして警官が車に近づき、Driver License Please!っでチケット発行手続きを開始されたので、、私は警官になぜ私の車を止めたのか!?私より高速で走っていた最左側レーンの車を何故止めないのだ?ってクレームをかけたが警官は答えず、、チッらと私を見るだけ、、私は車からおりてゼスチャーを込めて再度抗議し出すと(車から降りて抗議は絶対してはいけない事です)
    警官は私を見ないで、Get back in your car!って言いましたが私はビッシとしたネクタイ、スーツ姿で落ち着いて何故私を選んで捕まえたかを説明してください!って食い下がったら!
    (これは人種差別ではないのか?の抗議ゼスチャー)すると、なんと警官は大声でYou are arrested! そうです逮捕する!って!いっや〜これは怖かった!デス。

    警官との対応: 運転中警官に止められた場合、決して勝手に車から降りたらダメ、警官が左側運転席に近ずいて来るまで窓を開けた状態でハンドルの上に両手を置いて待ってる事。
    警官から免許証提示を求められたら、所在場所を伝えてからゆっくり免許証を取り出す事です。
    やってはいけないことは慌てて内ポケットに手を入れたり車内のコンパートメントを開ける様なそぶりはしない事。(拳銃を取りだすと思われる)特に夜の所作には要注意。

    蛇足ですが日本の警官はパトカーで不審者を追い詰めた時不審者の車の前に止まりますがUSでは後ろに止まり、夜は不審者の車の左右から警官二人が近づきます。
    夜の治安悪い地域では状況により右側警官は銃に手をかけてる場合があります(当時治安悪い地域では誤射も発生)
    帰国して日本の警察の優しい対応に感激すると同時にこんなやり方で、ええんかいな?と感じました。

    サカ 記、E5期

本部情報

  • 『学生会館(G号館)・研修会館(H号館)』のお別れ会開催について
    『学生会館(G号館)・研修会館(H号館)』のお別れ会開催について

     寝屋川キャンパス整備計画により,1971年4月に竣工した学生会館(G号館)および,1961年3月に竣工した研修会館(H号館)が老朽化のため解体されることになりました。

     学生会館は,應援團や自治会,研修会館は,寮やクラブの部室として,当時の学生の生活の一部として活用されてきました。卒業生にとっては,思い出の詰まった建物だと思います。是非,この機会に数十年眠っていた青春の記憶を呼び覚ましてみてはいかがでしょうか?

     お別れ会の詳細は,下記の通りです。卒業生の皆様のご参加をお待ちしています。

    https://www.yudenkai.org/2022/08/gh.html